かにまみれと北釧水産どちらを選ぶ?毛ガニを購入して徹底比較

かにまみれと北釧水産ならどっちがいいの?同じ蟹通販サイトだけど、できれば総合的に判断できる客観的な意見が聞きたいな。

という方に向けての記事です。

年中カニを食べるほどカニ好きな一家である私が、実際にかにまみれと北釧水産で毛ガニを自腹購入して、どんな感じなのか紹介します。また、食レポ以外にもさまざまな角度から比較評価してみました。

ぜひ、参考にしてみてください。

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かにまみれと北釧水産どちらを選ぶ?毛ガニを購入して徹底比較

いきなり結論ですが、かにまみれと北釧水産のどちらかを選ぶとしたら、私個人的な意見としては「かにまみれ」を選びます。

かにまみれを選ぶ理由としてはつぎのとおり。

  • 通販サイトとしての信頼性が非常に高い
  • 梱包が丁寧
  • 食べ方・解凍方法のガイドがわかりやすかった
  • 蟹自体もおいしかった

消費者に対する誠実な商品説明と対応が、かにまみれにはありました。よくわからない蟹だからこそ、誠実に隠さず記載してあるのが好印象です。

また、他のサイトよりも断トツでよかったのが、解凍方法と食べ方が記載されているガイド。他の通販よりも詳細かつ写真付きでわかりやすく、初めて買う人でもこのガイドさえあれば大丈夫でしょう。

では、具体的にどう違ったのか、体験談を通して紹介します。

配送や梱包は?

配送に関しては、かにまみれは注文してから4日後、北釧水産は注文してから5日後に届きました。どちらもあまり変わりませんが、繁忙期になると両者ともさらに遅くなることが予想されます。

さて、梱包はこんな感じです。

北釧水産は左側。かにまみれは右側です。
大きな違いは、かにまみれはアルミ製の包装を使っていること。アルミ製を使うことによって保冷性がUPし品質維持が可能。さらにエアクッション付きなので脚折れの心配もありません

どちらもしっかりと梱包されているので、あまり変わらないように見えますが、かにまみれの方が「品質を考慮している」ということで丁寧さを感じます。

食べ方ガイドの違いは?

北釧水産は左側。かにまみれは右側です。
北釧水産のほうは見開き2ページに対し、かにまみれは4ページの冊子になっています。

他の通販サイトだと北釧水産よりも小さい紙で書かれてたりするので、まだ北釧水産は良心的なほうだと思います。けど、もっと良心的だと感じたのはかにまみれの方。ページ数だけでも、かなりボリュームがあるのがわかります。

さらに中身を見てみると、北釧水産は文字が羅列しているのに対し、かにまみれはどのページも写真でわかりやすく書かれています。これなら蟹通販初心者でもとっつきやすいですね。

解凍方法の違いは?

北釧水産は冷蔵庫での自然解凍を推奨。かにまみれは鍋での解凍方法を推奨しています。

かにまみれの鍋での解凍方法というのは、塩水を沸騰させて火を止めてから蟹を入れ、フタをして15分放置するというもの。調べてみるとわかるのですが、「鍋での解凍は禁止」と書かれているものが多いです。

しかし、実際に試してみると鍋での解凍も悪くありませんでした。まず、解凍に時間がかかりません。8時間~1日ほど解凍するのが普通ですが、この時間を数十分に短縮できるのはかなり嬉しいですね。蟹の風味や食感も損なわれませんでした。

さらに、かにまみれが推奨している鍋解凍は、職人さんからの直伝なので信頼性もあります。

毛ガニの違いは?

かにまみれの方は甲羅のオモテのほうの写真を撮り忘れてしまったのですが、どちらも600gの毛ガニを注文しています。

ですが、同じ600gでもかにまみれの方が一回り大きいものが届きました。脚の太さから甲羅の大きさまで、やはりかにまみれの方が大きいです。ちなみに両方ともタグ付き。

そもそもなぜ大きさにこれほど差が出たのか、少し調べたところ量のはかり方に違いがあることがわかりました。

北釧水産のほうは、ゆでる前の蟹の重量をはかっているのに対し、かにまみれでは、ゆでた後の重量をはかっています。蟹はゆでると重量が減るので、この場合かにまみれの方が正確であることがわかります。

つまり、600gに近いほうはかにまみれの方で、北釧水産は10%減の540gになっているということ。減るのはちょっとショックですね。

毛ガニの食レポは?

正直、毛ガニの味についてはどちらも美味しかったです。あえて言うなら、かにまみれの方がカニ味噌が濃厚で、カニ臭さがありませんでした。

具体的な食レポに関しては、下記の体験記事に書いているので参考にしてみてください。

品揃えの差は?

商品種類北釧水産かにまみれ
活蟹の有無×
毛ガニ
ズワイ
タラバ
花咲ガニ
生ズワイ
生タラバ
カニ爪×

ざっと並べてみると、北釧水産のほうが商品のバラエティがあります。活き蟹の配送もしていますし、生の場合はカニ爪つきです。

一方でかにまみれの方は、活き蟹を取り扱っていません。なぜなら、活き蟹の取り扱いが非常に難しいから。配送中に死んでいることも想定されますし、生きたまま生け簀で育てるのも一苦労。リスクや満足度を落とさないためとは徹底しています。

また、カニ爪に関しては、食べるところが少なすぎるので、あえて重量に含まないようにするために取り扱っていないそうです。カニ爪好きなら北釧水産を選ぶといいですね。

蟹の価格の差は?

蟹の価格はつねに変動し、年末年始近くになるとさらに高くなります。正確な価格は公式サイトなどでご確認ください。

ここでは、一部の代表的な商品のカニの最低価格を比較しました。

品種類北釧水産かにまみれ
毛ガニ7,370円~
550g~
5,280円~
360g~
ズワイ4,480円~
650g~
5,480円~
600g~
タラバ25,300円~
2.3kg~
8,980円~
700g~
花咲ガニ8,640円~
1.8kg~(雄)
9,980円
900g~(雄)
生ズワイ6,930円~
500g~
7,740円~
500g~
生タラバ9,500円~
500g~
12,800円~
500g~
※ 価格は常に変動しています。正確な数字は公式サイト等ご確認ください。

比較してみると、全体的にかにまみれの方が、1割程度価格が高いです。

かにまみれは”訳なし”を売りにしているので、その分価格を高めに設定しているのかもしれません。あとは、量や価格を考慮してどちらを選ぶか決めるといいですね。

その他の違い

その他、気になる違いを比較してみました。

送料

まず送料ですが、北釧水産は地域によって異なります。890円~2,890円まで差があり、何円買うと送料が無料といったことはやっていません。商品によっては、送料無料のものもありますが多くはないです。

かにまみれの送料は、一律1,350円。いくつ頼んでも、2箱以上頼んでも1,350円とおトクです。

年末年始予約

北釧水産もかにまみれも、年末年始の予約が可能です。

ただし、北釧水産の最終到着は12月30日まで。1月だと中旬以降のお届けです。かにまみれは、12月10日までに予約を済ますように注意されています。

どちらにしても、早め早めの予約が必須。ギリギリになると年末年始に食べられないなんてこともあるので気をつけてください。

北釧水産とかにまみれの違いを徹底比較しました。どちらも優秀な通販サイトです。個人的な意見を書きましたが、最終的には使いやすいほうだったり価格で決めたりするのもありだと思います。

それよりも、蟹の需要が高まる時期になると、どんどん在庫が無くなっていき価格も高騰します。早めの購入をおすすめします。

北釧水産

かにまみれ

北釧水産やかにまみれ以外の蟹通販サイトを知りたいのであれば、私個人が実際に体験した結果を評価してまとめた、下記記事を参考にしてみてください。

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