【最新】ボイルガニの通販サイトを徹底比較!年末年始のおすすめはコレ

先にランキングを見たいかたはコチラ!

品質もよくて美味しいカニの通販サイトが知りたいです。でも、数が多くてどれがいいのか選べません。

年末年始に買って失敗したくない。安心して購入できるお店がいいです。

とにかく安く買えるお店がいいな!

と、通販サイトでカニを買うにあたって、いろいろと迷ってはいませんか?

この記事では、特別ルートでお取り寄せするほどのカニ愛好家のわたしが、実際にカニの通販サイトで購入した結果をもとに、おすすめのお店をランキング形式で紹介しています。

美味しさ品質はもちろんのこと、通販サイトの使いやすさお店の丁寧度なども考慮して、総合的に評価したうえで紹介します。

ぜひ、年末年始には家族みんなで美味しいカニをお召し上がりください。

ボイルガニの通販サイトを徹底比較!年末年始のおすすめはコレ

カニ通販サイトを徹底比較し、厳選しました。

順位カニ通販サイト価格梱包丁寧度配送日数公式HP
1北海道網走水産2,000円~20,000円4~10日
2かにまみれ7,000円~50,000円5日~以降
3蟹の匠本舗4,000円~40,000円3~10日
4北釧水産2,000円~20,000円購入時による
5越前かに職人 甲羅組2,000円~40,000円2~7日

※ 価格は時期によって変わりますので、公式HPでご確認ください。
※ 価格は2022年6月時点

結論を簡単にいうと、

質とお手頃な価格を求めるなら網走水産
高級なカニを求めるならかにまみれ
量を重視するなら蟹の匠本舗
毛ガニにこだわりたいなら北釧水産
カニ初心者なら越前かに職人 甲羅組、です。

質や価格などをまんべんなく求めるなら、網走水産を選んでおけば間違いありません。

カニを通販で買うのはあり?美味しいの?

カニを通販サイトで買っても美味しく食べられます。

通販サイトで買うカニのほとんどは冷凍商品。
美味しく食べられるかどうかは、ほぼ解凍方法で決まるからです。

たとえば、「身がパサパサだった」。
これの原因は解凍しすぎ。置きっぱなしで水分が抜けすぎるとパサパサになります。もしくは、冷凍のまま鍋に入れたり、室温で解凍するのもパサつきの原因です。

でも、身が詰まってないのもあるって聞くけど、そういうのはどうなの?

身が詰まっていないのを一般的には粗悪品とみなされがちですが、カニ通の人はこぞって食べています。なぜなら、身が詰まっていないカニの身は甘くて美味しいから。専門用語でいうと、若蟹(わかがに)と言います。

なので、「せっかく買ったのに、身がスカスカ」というのは、単に若いカニだっただけのこと。また、旬の時期がずれていたのも原因です。

身入りが気になるというのであれば、お店の通販サイトをよく見てみましょう。信頼度の高いお店では、若蟹なのか堅蟹(身が詰まっている)なのか、ちゃんと明記しているお店もあります。

つまり、解凍方法さえ間違わなければ、味や食感は美味しく食べられるということ。

通販サイトで買っても、カニは美味しく食べられます。

あとは、食品を扱っているので、お店の対応だったり、品質管理だったり、信頼度の高いお店を選ぶのがポイントです。

美味しく食べるコツは解凍方法にあり

冷凍のカニを美味しく食べるコツは解凍方法にありますが、ボイルか生かで解凍方法が異なります。

解凍方法がよくわからない!という方は、カニといっしょに送られてくる「食べ方ガイド」や「解凍方法の説明書」をよく読んで、指示通りにやれば基本的にOK。

お店によって冷凍方法が違うので、それに合わせた解凍方法があります。なので、お店が指示している解凍方法に従うのが無難です。

自己流で解凍するのは失敗のもとになるので、止めておきましょう。

通販サイトで買うなら 「活蟹」 と「冷凍蟹」どっち?

通販サイトで買うなら、冷凍蟹がおすすめです。

なぜなら、冷凍蟹は獲れた直後に急速冷凍をしているので、獲れたてのような食感やうま味を感じることができます。

一方で、活蟹は新鮮なイメージがありますが、通販サイトには不向き。輸送途中で息絶えてしまうことも。

しかも、漁獲後じょじょに体力が落ちていき、実は新鮮さが落ちています。

また、生け簀のなかでどのように飼われているのかも重要。エサだったり、飼われている環境によって、カニの美味しさが変わってきます。

もしも活蟹が欲しいなら、通販サイトよりも市場で実際に見てから買うのがおすすめです。活発でイキイキとしたカニを選ぶといいですね。

通販サイトで買うなら、活蟹ではなく冷凍蟹が最適ですよ。

食べ方で決まる、生派?ボイル派?

通販サイトでカニを選ぶときは、まず食べ方を決めるのがコツです。

カニをどのような料理にして食べるのかを決めると、何を買うべきなのかがわかります。まとめると次の通りです。

生にあう食べ方(ズワイガニ・タラバガニ)ボイルにあう食べ方(ズワイガニ・タラバガニ・毛ガニなど)
・カニ鍋
・かにしゃぶ
・かにすき鍋
・焼きガニ
・ステーキ
・天ぷら、フライ
・刺身(刺身用のもの)
・そのまま食べる

かにしゃぶなど、何かしら料理するなら「生」。
料理せずにそのまま食べるなら「ボイル」となります。

このサイトではボイルを中心に紹介していますが、通販サイトによってはカニしゃぶ用の「生」商品が多めのところも。例えば、網走水産かに本舗越前かに職人 甲羅組では、生商品が勢揃いしています。

まずは、どの食べ方にするのか決めましょう。

ボイルのカニに必須な便利道具

ボイルのカニって食べるの面倒じゃない?なにか便利な道具はないかな?

と思っているかたも多いはず。そこで、ボイルのカニを食べるときに簡単に食べられる便利道具を紹介します。

調理ばさみに関しては、とりあえず家にあるものなら何でもいいので、一丁あれば十分です。

蟹スプーンは、できれば蟹専用の小さいものを使うのがおすすめ。大きいほうのエビスプーンを使っているかたも多いと思いますが、エビ用だと蟹爪など小さい部分の身が取りづらいです。

蟹専用のスプーンだと、だいたい11cmで小さいので、毛ガニなど小さめの蟹やカニ爪にはかなり重宝します。

最後に持っておいて損しないのが、貝印のかにさばき名人!

これは人数分あってもいいかと思います。

刃の先端を殻にひっかけて手前に切ることで、身をつぶさずに切ることが可能。カニの硬い殻もラクに切れて、調理ばさみよりも力を入れなくて済みます。また、はさみの真ん中部分では、カニ脚をポキッと簡単に折れる仕組み。

さらに、2枚の刃は簡単に取り外し可能なので、洗うのもラクですね。ボイル好きなら持っておくのをおすすめします。

カニを買うならとにかく早めに!

カニを買うなら、とにかく早めに購入しましょう。
年末年始に近づくにつれて、カニの需要が高まるので値段も高くなってきます

そうでなくても今はカニの漁獲量が少なくなっていて価格も高め。早めに買うことで安く手に入ります。

通販なら、お店によって年末年始の予約ができるようになっているので活用しましょう。年末年始はかなり需要が高いので早めに予約しないと枠が埋まってしまいます。

配達してもらう日は、年末年始ぴったりではなく食べる1週間~4日前がおすすめ。

特にボイルガニなんかは、届いてすぐに食べられるわけではなく、長くて2日ほど解凍に時間がかかります。解凍時間などや輸送の混雑を考えて、余裕をもって届くようにしましょう。冷凍ガニであれば、賞味期限は1ヶ月ほどあるので大丈夫です。

年末年始のカニは、とにかく早めに!人気商品は完売しているものもありますよ。